[For Japanese Companies] Total Incident Lifecycle Support

インシデント対応支援

日本とタイのデジタル・フォレンジックの専門チームにより、初動対応から再発防止まできめ細かに支援します。

発生から改善まで:日本・タイの専門チームによるインシデント対応支援

タイでの有事、その初動が企業の命運を分けます。​ 初動対応、フォレンジック調査、再発防止まで日本・タイの専門チーム一貫して支援します。

タイでこうしたインシデントが発生した際、現地責任者が直面するのは「言葉の壁」と「日本本社への説明責任」です。当社は、発生直後の初動対応から再発防止策の策定まで、日本とタイの専門チームが貴社を全面的にサポートします。

当社が選ばれる3つの理由

1. 日本本社を納得させる「迅速な一次報告」

インシデント発生時、日本の情報セキュリティ担当者が最も求めるのは「正確な現状把握」です。当社が現地で状況を精査し、日本の本社およびタイ拠点責任者がが求める品質・形式での報告書作成をサポートします。混乱の中でも、本社との円滑な連携を実現します。

2. バンコク拠点「デジタル・フォレンジック専門集団」による原因分析調査

バンコク市内に専用ラボを構え、高度な専門技術を保有しています。

現場を知り尽くしたエキスパートが、机上の空論ではない「実践的な解決」を提供します。

3. 日・英・タイ語の「トリリンガル対応」

現場の状況把握には現地スタッフへのヒアリング(タイ語)が不可欠であり、経営判断には詳細なレポート(日本語・英語)が求められます。当社は全言語に柔軟に対応し、コミュニケーションの齟齬による二次被害を防ぎます。

「何かがおかしい」と感じたらすぐにご連絡ください。

インシデント対応は時間との勝負です。少しでも疑わしい予兆がある場合は、まずはお早めにご相談ください。

対応フロー図

STEP 1:初動対応(タイ現地): 現場への急行、証拠保全(デジタル・フォレンジック)。

STEP 2:解析・報告(日本/タイ): 専門チームによる高度な解析による原因分析調査、およびタイ(アジア拠点)責任者と日本本社への報告。

STEP 3:改善・定着(タイ現地): 事業復旧、タイのIT環境に即した具体的な再発防止策の導入および従業員向け教育。

Incident Response Flow

Service Coverage Area

Japan, Thailand, Vietnam, Indonesia, Malaysia, Philippines, Singapore, China (Mainland), Hong Kong, Taiwan, and Australia
Service Coverage Area

Support Framework

Asian Network

日本国内からのお問い合わせ先

ICMSソリューションズ株式会社 経営企画部​
E-mail: suishin@icmssol.co.jp
Tel:03-5719-3188

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